8月16日

20年近く炉に使う耐火物を購入していた会社が小口の販売を止めるので最後の炉材を買うのに弟子と一緒に出向く。今迄軽々持ち上げていた炉材の袋が重たくてならない。年を取り体力が無くなった事を感ずる。午後は包丁2本を研ぎ上げる。空は真っ黒な雲でおおわれ明日は大雨の一日となるので鍛錬が出来そうである。