10月25日

切炭が用意されていたので朝から刀の皮鉄を鍛え続ける。朝は涼しいが日中はまだ汗をかく。転倒したあばら骨の痛みや膝の痛みも多少あるので無理をせず鍛える。水洗いした砂鉄も一日鍛錬を続けると30キロの量が乾燥してたたら製鉄用として蓄えられ、炭が入荷すれば直ぐに玉鋼が造れる。