ブログ


 

 

刀鍛冶の日々:bizenosahune.blog67.fc2.com/

 

↑ 過去の記事(令和2年4月13日以前のブログ)はこちらで見てください。

 日々の仕事内容や感じたこと、出来事を書いています。

  


7月24日 傷が出る



7月23日 テレビを買いに


朝から刺身包丁の素延べ。溶接棒が弱いので溶接した所が割れる。別の強い溶接棒に変えなければならない。火造りも少し大きめにしているので明日は削りバランス調整しなければならない。午後は暑いので休みにしてテレビを見て過ごす事にしたので電気店に注文に行く。体力が落ちたので夏は午前中の仕事で体力保持。


7月22日 注文


足の裏の関節の痛みが和らぎ明日は包丁が出来る。今日は刀二振りの注文が入るが、この暑さでは秋からの製作になる。


7月21日 休む


歩くのに足の裏が痛くて仕事にならず。のどが乾いて目覚め水を飲むので1時間毎にトイレ、もう何日にもなる。血糖値が高いのでのどが渇く。睡眠薬も効かず夜中に又薬を飲むと目覚めないが、朝起きる事が出来ない。暑い毎日が続くので休養も必要か。


7月20 病院巡り


3日も休んだので足の痛みも幾分楽になる。朝泌尿器科で検診、癌は無し。当分治療の必要。それから内科で糖を調べるのに採血、値は悪し。家に帰って昼食後1時間余り離れた外科へ。足と肩の関節に注射。帰れば4時を過ぎている。74歳になれば次々と病気が出る。80歳まで頑張るつもりでいたが、どうも無理である。


7月19日 老化


今朝は右足首が痛みだし、足の裏全体が腫れ上がる。何十年にも渡る仕事の無理が老体に出るのであろう。腰・肩・手・糖尿病・前立腺肥大と満身創痍であるが、体調の良い時に無理をせず少しずつ仕事を進める以外ない。一番辛いのは夜眠れなくなり夢で目が覚める事である。気候も一気に真夏の高温になる。今年も朝の涼しい時間帯2時間程が限度。老いる事は悲しい事である。夏は包丁をして秋からは刀を始める事で一夏を過ごす予定。


7月18日 鍛錬


涼しい時間帯に早出をして小出刃2本をやっと鍛え素延べ迄進めるが、右足の前部の骨が変形しているようで素足では歩けない。長年スプリングハーを踏み続けた影響の様である。今朝は素延べ迄、明日は刺身包丁を鍛えてあるので早朝に素延べ迄を進めたい。体の故障と夏の高温で大雨でも降らなければもう鍛錬は出来ない。火造りと研ぎの一夏になりそうである。


7月17日 刀の鋼を包丁に


刀用の鋼を包丁用に落とす。刀用の鋼は炭素量が高く硬いので包丁用にして8回鍛えでは炭素量が高く、刃切れが出る恐れがあるので明日あと10回ほど鍛えれば粘りも出て切れ味が良くなるが炭が余分にいる。包丁用の鋼が無くなったので秋迄は刀用の包丁にする。


7月16日 包丁研ぎ


昨日は温泉に行き右足の痛みも楽であったが、今日は痛むので鍛錬を止めて包丁を研ぎ上げる。明日は天気も悪いので小出刃の鋼を鍛えたい。梅雨明け宣言は出ているが雨が降ったり曇りでなんとか鍛錬は出来そうである。体力的に真夏の鍛錬は無理であるが注文が続く以上は暗いうちに早出をして涼しい時間帯に鍛え、火造り等は休み々すればなんとかなるであろうと思っているが今年は体がもつかどうかである。


7月15日 少し良くなる


月1回の刀剣登録会に脇差一口を持参。隣町の温泉に浸ると肩と足の状態も少し良くなる。明日から又包丁研ぎと火造りを始める。暑い夏にはこれ位の仕事が高齢者に向いている。無理はしない事である。


7月14日 体調悪し


昨夜から体調は悪し。鍛冶場へ行く途中車の中で寝る。鍛冶場でも寝て包丁1本を研ぎ上げて昼に帰りて寝る。体調の悪い時は寝るのが一番。自分の歩いてきた道を振り返り残りの人生の刀造りを思う。暑い中の刀造りは避けて包丁でも造り体力の消耗を防がなくては。包丁造りも夏は結構しんどく今年は体力がもつであろうか。


7月13日 病院へ


もう3か月近くもトイレが近く1時間に1~2回はトイレ。夜も1時間から1時間半もすればトイレに行く。前立腺肥大の可能性もあり仕事中に病院へ。値は高く血液を採って癌を調べる事。年を取れば病気だらけ。それでも動けるうちは刀から離れたくない。難しい製鉄で種々の砂鉄を使うので良い作品も悪い作品も出る。宗像大社の作品が私の一生と思っているが、まだ体は動くのでもう少しあがいてみる事とした。


7月12日 大雨で寝る


大雨は降るし右肩は重たい激痛なので鍛冶場で寝る。長い間の無理が出ているのかもしれない。無理はせず痛む時は体を休めて長く鍛冶職を続けたい。


7月11日 青空


4日振りに真夏の様な青天。梅雨明けも近々か。足と腰が痛むのでゆっくりと包丁を研ぐ。夕方より頭痛。体調すぐれず。


7月10日 気分は楽に


やっと大雨は降り止む。昨日迄に鍛えた鋼を包丁の寸法に延ばす。来週は包丁の研直しや注文の包丁研ぎをしていれば天気は回復するであろう。今朝は整体をしたので体の痛みは少し楽になる。予定の包丁鍛錬も終わったので気分も楽になる。今夜は県境の町へ勉強会に。


7月9日 今日も雨と鍛錬


煙突の隙間から雨は降り落ちる。それでも鍛錬は続く。時折1300度に焼けた鋼に雨粒は落ちて水蒸気が出る。梅雨末期の雨が止む迄あと包丁を2本程鍛えたい。今日も刺身包丁の注文有り。刀と違って包丁造りは楽であある。今から全身にお灸をすえて寝る。注文の見通しが立ち、それに備えて鋼の鍛錬も終わり精神的に楽になる。後は体中の痛みを治める事。


7月8日 大雨警報の日


最近は体調不良が続く。2日間は眠る事が出来なく、今日の休みは昨夜からの大雨で鍛冶場の事が気になり鍛冶場へ。大雨が続く中で鍛錬を進める。鍛冶場は涼しく鍛錬は楽。あと3日程雨が降り涼しい内に包丁の鍛錬を進めておきたい。


7月7日 大雨


足が痛くても大雨が降り涼しいので鍛冶場に出る。顔面を汗が流れるが体の芯まで焼けないので楽である。午後は疲れたので休む。雨はあと3日間ほど降る。これで梅雨明けとなり暑くなる。例年の如く梅雨末期の大雨災害は続く。日本列島の宿命なるか。戦前のように人口、家屋が少なければもう少し被害が少ないのではないだろうか。日本の至る所、山土は削られ住宅が密集する。近年は人工災害が多い。


7月6日 温泉へ


体がだるく足の関節が痛むので今日は2か所の温泉に行く。毎日が疲れ切る日々。早く体調を元に戻さなければならない。脇差が研ぎ上がる。


7月5日 定休日


今日も雨降らず蒸し暑い。体中が痛むので温泉に行こうと思っていたが、だるくて1日を寝る。毎年夏になると糖尿病で糖の値が高くなるのでしんどくなる。そんな体に雨が降り気温が下がると元気になるが、今年は雨が日中降らないので非常に疲れる。肩・背中・腰・足にお灸をすえる。夏に研ぐ包丁をもう少し用意をしなければ秋迄する事が無くなる。年も取ったので夏の火を使う鍛錬と火造りはもう無理である。


7月4日 雨降らず


梅雨なのに雨は降らず体の芯から暑く夏に鍛錬をしているようである。昼迄早出をして鍛錬、午後は翌日の炭切り。

帰れば体全体が痛む。テレビの天気予報はいつも裏切られて日中の雨はない。疲れ切ったので明日は温泉で満身創痍の体を休めたい。


7月3日 ステンレス混入包丁


2日前に火造りをしたステンレス混入包丁を焼き入れ。焼き入れ温度は合っているが置土はそのまま残っている。焼刃は高く上がり刀の肌とは違った鍛肌が面白く表れている。素人の人が好みそうな鍛肌である。ダマスカス刀の肌にも見える。午後は小出羽の地金を鍛える予定であったが腰が痛むので大事を取って休む。雨が降らないので蒸し暑い。


7月2日 参拝


今日も早く家を出て月初めの参拝に。梅雨明け迄の鍛錬の無事故を御願いする。年齢的に体力が落ちたので夏場の鍛錬はしないので、あと半月程焼き入れ迄をすまし夏場は研ぎに専念予定。


7月1日 海外へ


今日はネットで海外へ私の包丁を販売している方が訪れて包丁を持ち帰る。近代製鉄の安木鋼は単価が安いので海外へは良く売れる様である。海外の方は近代製鉄の包丁が安いと言うだけで私の様に日本砂鉄で鋼を造り日本刀と同じ和鉄の包丁の事を知らない。近日中にはイスラエルからも入金があるので初めてイスラエルに送る。包丁はアメリカが良く売れていたがウイルスの影響で出荷も止まっていてもっぱら日本国内の販売にとどまっている。コロナが収まれば外国からの取引も始まる予定。


6月30日 休日


昨日の地金の炭素量が少し低かったので関東の鋼で調節しようと思い鍛冶場に向かったが、腰が痛み鋼を取り出しただけで帰宅。春先から少し体調不良があったが作業を始めれば痛みは感じなかったが、この1カ月は無理のない様に小さな包丁や短刀で体を休めていたが限界に達して自宅で休んでいるので一日の長い事。今日で1年の半分も終わる、早いものである。


6月29日 鍛錬始め


日中は暑くて鍛錬が出来ないので早出をして鍛える。炭素量の低い梃台に炭素量の高い青森産の鋼を積み上げて沸かすが、炭素量の違いで鍛接が悪く3時間をかけてやっと3回折り返す。天気の良い日の鍛錬は暑く昼迄が限度。ボーナス時期に入ったので包丁の注文も多くなる。これも地金を梅雨明けまでに鍛え、火造り・焼き入れ・研ぎは梅雨明け後の仕事とする。


6月28日 温泉へ


朝から腰痛で寝ていたが少し痛みも和らぎ温泉にて温めるが、明日から作業が出来るかは未定であるが短刀を造りたい。青森県の鋼がまだあるので柔らかい鋼と混合して地金をみたい。刃文は素人でも判るが地金の違いだけはプロにも判りずらい。


6月27日 見学


手の痺れと腰の痛みで仕事が出来ず、久しぶりに来た山本君のホームページ作りの作業を見る。帰り道九州からの注文の短刀を研師宅に預けて帰る。短刀の押し型を注文主に送る。


6月27日 痛みて


昨日の痛み止めの注射が切れたのか今日は動くのがやっと。動けば腰が切れる様に痛むので座って短刀の刀身・中心仕上げを一振り仕上げる。


6月26日 病院行き


痛みが激しく朝1番に1時間離れた病院で肩と腰に注射をして1日を寝る。明日は山本君が来るので何としても鍛冶場に顔を出したい。1番古い弟子で最後まで残った弟子なので私の学んだ事を教えておきたい。1種類の砂鉄で玉鋼を造り、刀を造る事は日刀保と何ら変わらない。違った砂鉄で地金や働きの変化を求める事が必要である。


6月24日 定休日


腰と背中が痛みて一日を寝る。


6月23日 腰痛


3日前から左腰から背中にかけて痛む。今日は松炭5俵を切って余りにも痛むので中止。やはり年なので決めた定休日には休めないと他日に無理が出る。


6月22日 包丁準備


昨日迄に造った包丁5本をベルサンダー120番の目まで下地押しをして後は砥石3本を手研ぎすれば完成する様にする。気になっていた火床の壁も取り壊し新しい耐火物を買ってきて塗り直す。明日の炭5俵を切って昼で終わる。武漢ウイルスの影響で注文は少なくなる事は判っていたので炭を大量に買い入れ、たたら製鉄で玉鋼を沢山造り置きをしている。これで梅雨明け迄包丁鍛錬をして梅雨明けからは一夏研ぎの毎日を送る予定。11月には山本君も専属の刀工に復帰する。それまでは一人で土・日曜日の無料見学会を再開させる。無料見学会で沢山の入門者も出て14名を文化庁の試験に合格させたが、何名が日本の伝統文化を守れる者になるのか?


6月21日 包丁造り


今日も昼迄に2本の包丁を鍛える。少し硬く小さなクラックが時折入るも、いつもよりきれいな地金でアルミのせいか。夏の天気になったので午前11時が限度。午後は火造り、焼き入れで時間を過ごす。明日よりは刀剣博物館に現代刀の作が展示される。久し振りに土・日曜の午後の無料見学が本格的になる。日本刀の材料の本質についても語りたい。日本産の砂鉄で造った日本刀こそが民族の魂である。


6月20日 試作品


玉鋼制作時にステンレスの羽口が取れて鋼の中に入ったので、よけて置いた鋼を鍛錬する。硬くして接着が悪いが鍛え回数を増やしドロ沸かしをしっかりかけて包丁にする。炭素火花は低かったが焼き入れた包丁の刃は真白にはぜて良い刃文が入っている。研ぐと黒鉄の変わり鉄が出るかもしれない。これも一つの働きである。


6月19日 蕁麻疹


昨夜の蕁麻疹がまだ出ている。整体をすまして病院へ。無理のない様に玉鋼を槌付けして午後は明日の炭切りをして終わる。青森県の非磁性の短刀造りが体調を崩した様である。


6月18日 焼き入れ成功


誰も出来ない青森県の磁石に付かない非磁性砂鉄を使った玉鋼で短刀三振りをやっと焼き入れ。新たな水槽は小さくて水温管理も楽である。三振り共に申し分のない刃文。焼き入れによるひずみを取って中心の焼き戻しをすまし、内面応力を抜くのに一週間ほど寝かし刀身仕立てをすまし研師宅へ下研ぎに出す。傷が出なければ良いのだが、三振りもあれば一振り位は成功すると思う。短刀元に彫り物をするので焼き出しは低い刃文であるが、鋼が硬いので彫師さんから苦情が出なければ良いが。明日からは包丁を造らねば在庫が1本となる。


6月17日 定休日


朝から頭痛を始め両肩、首、両腕、腰の痛みと足の痛みがあり今日の定休日は疲れて寝る。明日は苦労して青森の非磁石性砂鉄で造った短刀三振りの焼入れがあるので元気になっていなければならない。昨日からの蕁麻疹もまだ残っている。作刀数も体力的に落ちたが気力はまだ十分あるので秋涼しくなる迄はのんびりと包丁造りで、秋から刀製作に戻る予定で無理はしない。


6月16日 火造り


脇差二振りを火造る。地金が硬いので肩と肘が痛む。合計3振りの脇差のせんかけ、区造りをすると痛さに我慢が出来ず温泉へ。温泉に入ると2~3時間は痛みもないが以後は痛みて止まず。明日の定休日はどうしようか?


6月15日 刀剣登録


昨年夏の静岡県からの注文刀がやっと研ぎ上がり登録会場へ。大切先で慶長新刀スタイル。刃文は大のたれで丁子足が入り長義一門に似ている。地金は5種類の鋼を混ぜて鍛錬。研いでいくと部分的に大肌も出る。最後には備前三郎國宗に時折り見かける変わり鉄も出る。面白い出来である。


6月14日 休日


昨夜はコロナ2回目の注射で左肩が広い範囲で痛み十分眠れず。朝鍛冶場に出掛けるも、とても短刀の火造りが出来る状態ではなく帰る。ホームセンターで刀用の箱を切断していたので組み立てた後はずっと寝る。肩の痛みと倦怠感で動けず。明日は刀の登録。昨年秋の作であるが鋼の種類を多く混ぜ、鍛肌を出すのに折り返し鍛錬が少なかったので変わり鉄の部分も出ている。注文者の方には気に入ってもらえるだろうか。面白い出来でもある。


6月13日 ワクチン2回目接種


朝1番に包丁を研ぎ直して送る。元に2か所、切っ先に1か所の金筋が走る。昨日火造りした短刀一振りの荒砥ぎ。明日はもう一振りを火造りをし、せん、ヤスリかけ、区仕上げをして今週中に焼入れをしたい。梅雨で鍛冶場に雨が入らない様に今日もコンクリートを打つ。一人鍛冶なので忙しい。午後は2回目のワクチン接種、これで安心。月末頃からは日曜日午後の無料見学会も再開したい。7月にはNHKの再放送がBSで3回放送されるとの事。梅雨明け迄に地金試作の包丁を造りだめをしておいて、夏場の研ぎと出来の検証をする。


6月12日


今日は整体をすまし、気になっていた包丁の柄3本を付ける。午後は短刀の火造りへ。丁度厚さも重なり毎日疲労感に満ちた鍛錬であった。製鉄も日本で1番難しいフェマタイトで苦労。短刀は重ねも厚く身幅も広く、この硬い短刀に指の関節も痛く槌が効かず火造りに2時間を要した。


6月11日 造り込み


心鉄の鍛えを終わり皮鉄と合わせて造り込みを完了。余分に鋼を鍛えて置いていたので三振りの素延べが出来る。連日の高温で真夏日同然の中で三振りの短刀を鍛えるのは体力的に無理なので、仕事帰りに新しく見つけた温泉に浸かり疲れを取ってから帰宅。温泉は毎日通う事にして疲れを取りながら刀造りを続けたい。


6月10日 修理


重い体を引きずって鍛冶場へ。疲れ切っているので今日の定休日は休みたかったが煙突を修理。煙突に特殊鋼の缶を二重にして外側にトタンを巻き、その中に耐火モルタルを流し込む。部分修理だが1年位はもつだろう。煙突全体を修理するのは次回に。


6月9日 皮鉄完成


二振りの短刀の皮鉄がやっと出来る。梅雨なのに雨が降らないので暑く昼迄の鍛錬が限界である。今日は昼前に火床の上から屋根に出ている煙突の一番下が炭の火力で特殊鋼の缶煙突と耐火モルタルが崩れる。熱くて触れないが臨時の修理で1日、本格的に修理すれば10日間ほど日数を要する。明日なんとかしてみる。


6月8日 早出


日中は暑いので昨日から早出をして涼しい午前中に鍛錬。それでも火床の中は1200度に達し暑い。室内は35度。今日やっと短刀二振りの下研ぎをすまし一振りは皮鉄迄完成。明日の午前中にはもう一振りの皮鉄も終わり心鉄造りへと進む。短刀といえども刀との勝負に向かい合った時、背を向ければ切られるので相手の打ち込みを待って内ごてを切る。そうでなければ短刀で刀を受けなければならなく、心鉄が無ければ刀は折れる。武術の知識が無ければ短刀の造り方を知らないので、日刀保玉鋼を使った短刀は折れる。刀鍛冶は心鉄をいれよう。


6月7日 休日


商工会と市役所のマイナンバーカードの件が気になっていたので要件をすます。昨日の夕方狭い鍛冶場で足がつまずき顔面と足を嫌と言う程に打ち付け痛むので食以後は温泉に行く。以前には無かった山の峠に出来ていたので気付かなかった。体の疲れを取りに行く温泉なので余り遠い所では疲れる。休日を増やし体をいたわりながらの刀造りをしなければまだやり残した事が沢山ある。