10月30日 弟子全員が病欠でも輸出企業さんに見せる包丁の鋼を組み合わせて折り返し鍛錬。昼までの4時間に2本の包丁の素延べをするとさすがに疲れるが刀工養成所の維持には欠く事の出来ない包丁である。朝の気温も10度を切り、日中でも鍛冶場内は25度となり心臓の負担も軽くなる。 tagPlaceholderカテゴリ: