11月8日 今春入門した山梨県出身のW君が朝から包丁の地金2本分を鍛え夕方には包丁の形となり明日は焼き入れになる。わずか半年余りで良くここまで頑張れたもので来春からは刀工試験の脇差造りに挑戦となる。弟子も器用、不器用もあるがどれだけの情熱があるかである。輸出メーカー数社より包丁の取引をしたい旨の話があるが手持ちの砂鉄も少なくなったので某地方で砂鉄の販売をする業者が地元の川で取って砂鉄を販売しているので弟子が訪問して見てきたので購入したく思っている。 tagPlaceholderカテゴリ: