11月11日 三社共に包丁の販売が決まり作業の撮影や販売額の打ち合わせ等が始まり在庫の包丁造りもあり、砂鉄と炭が多量に必要となる。材料の購入先を沢山持たなければならなく朝より中国山地の炭焼き窯を訪ねて軽トラで沢山持ち帰る。もし良い炭があればずっと使いたい。包丁も私の指導で造れる弟子は戦力として給料を支払う事にする。出来ない弟子は刀工試験に備えて脇差造りの修行となる。 tagPlaceholderカテゴリ: