11月23日

炭屋さんから1000俵の松炭が焼き上がった旨の電話あり。週末には150俵の炭が入る予定なので残りの炭を使ってW君が鍛錬の練習で包丁1本分の地金を造る。12月8日の撮影用炭を心配していたがこれで全世界に向けて日本産砂鉄で造った玉鋼包丁の販売が出来、刀工養成所も大きくなり日本の文化伝統を守る本物の刀工を育てる事が出来る。