12月11日 来年1月からは新たな企業と共同で米国より日本産砂鉄で造った本焼き玉鋼包丁を日本の文化伝統品として販売の準備を進めなければならない。工場生産多量販売の包丁と違って自家製玉鋼から1本々折り返し鍛錬をするのでその職人が必要であるが当初には3人しか居なく3人が健康でなくては受注出来ない。私も78歳と高齢なので毎週1回の山歩きを続け体力を維持しなければならないと共に能力のある弟子の育成を急がなければ企業として生き残れないし、砂鉄からの刃物造りの日本の文化は消える。 tagPlaceholderカテゴリ: