12月17日 来年から刀造りの助手として給料制にするW君が研究用の玉鋼包丁を火造りをしたので昼より土置きをして砂鉄種類ごとに3組に分けて焼き入れ。脇差の火造りをしていたK君も見学して夕方に終わる。W君は今春工業高校を卒業した18歳で研究意欲も強くすでに兄弟弟子の技術を超えている。彼が一番良いのは素直な心で「はい」と言える事である。5本の包丁はメーカーに出荷して残り5本は限定包丁として販売予定。 tagPlaceholderカテゴリ: