12月25日 この数年間無料で沢山の炭と鋼を使い刀工試験を目指すがとても刀工になる能力がない弟子もいる。来年度からは炭代、鋼代をもらい包丁の出来る者は販売して独立資金となし、ある程度出来る者は給料制。出来ない弟子は刀造りよりもっと簡単で基本的な包丁造りから始める。炭代、鋼代を支払ってすればもっと本気になると思う。修行の厳しさを学ばなければ切れる包丁も刀も出来ない。 tagPlaceholderカテゴリ: