1月2日

刀工は砂鉄の研究も製鉄の研究もせずに小型炉に出来た玉鋼を使い刀を造って満足をしているが日本刀の本質である折れず、曲がらず、良く斬れ、なお働きのある地金を求めるのは包丁の試作が一番早い。それがなければ斬れる刀は出来なく見るだけの刀で終わり刃物としての役割はなく使う事は出来ない。いま世界は不安定であり日本の国防力も低く外国から侵略されても米国からは援軍は来ない。武器の無い国民はふところに刃物をしのばせ外国軍に対してテロを行い日本を守らなければならない。その時に役に立つのが一門で製作する日本刀包丁である。企業を通じて広く国民に行き渡る1年としたい。