3月4日 今日は弟子2人が短刀の火造りと刀のせんかけをするので1日指導日に変更。1日も早く技術を覚え刀造りで生計を立てる事が出来なければ年金刀工で終わる。私は今明治初期まで続いた砂鉄から包丁を造る日本の伝統工芸を受け継ぐ若い弟子を育成し、希望する者は包丁鍛冶から刀鍛冶へと進む事も長船刀工養成所の役目と思っている。私の包丁造りは閣議決定で優良企業に指定されているので若い青年も安心出来て入門出来る。 tagPlaceholderカテゴリ: