3月22日

雪解け水が山から砂鉄を運ぶので弟子3人で川辺で遊ぶ。弟子全員が揃えば鍛冶場は狭いので外に出たが外はまだ冷たく息苦しい。4月5日の松炭入荷迄はW君の包丁の研ぎの指導予定で以後は奉納刀の下準備となる。刀工人生の集大成を祈りて打ち続ける。