5月8日 たたら製鉄操業5回とその玉鋼を包丁にして鋼の性質を調べる事10本をした事による疲れが出たのか今日は一日床に伏して疲れを取りながら不器用と努力不足で刀を造る事の出来ない弟子達の将来を考える。私も刀工として活躍出来るのはW君が卒業する5年後つまり84歳位ではないかと思っている。長年のたたら製鉄研究で全国の砂鉄を玉鋼にする技術は習得しているし、砂鉄を混合して新たな玉鋼を造る事も出来るのでこのあたりで研究を止めて刀造りに精魂を込めたい。幸い砂鉄は10年使う位は手持ちがある。 tagPlaceholderカテゴリ: