6月8日 産地の異なる3種類の砂鉄を組み合わせ、より切味を上げる玉鋼を造るのに松炭を使わずラオス産炭で操業。油分の多い炭なので火力は松炭と同じ20キロの砂鉄で6.5キロの砂鉄玉鋼を造る。砂鉄量を増し長時間操業すれば歩留りも多くなる計算。注文刀の製作が終われば包丁の試作の予定。弟子が多く松炭が不足するので代替えの炭で急場をしのぐ。 tagPlaceholderカテゴリ: