6月14日 元製鉄マンのK君が砂鉄30キロで11キロの玉鋼を造る。刀工資格が無いので包丁を造り幼子を3人抱え妻の援助を頼りに必死に頑張る。すでに他の弟子を寄せ付けず師のY君の技術をもしのぐ。努力と研究をいつも忘れないその姿勢が大切である。Y君の弟子ではなく私の弟子で入門すればよかったのにと思う。弟子は一生の師を見つける事は大事であり、ダメな師であれば師を変えればよい。 tagPlaceholderカテゴリ: