7月6日 定休日で弟子達はアルバイトに出ているので1人で奉納刀用の玉鋼30キロを細かく切断。同じ砂鉄でも操業方法で炭素量が違い粘りも違うので難しいものである。奉納刀用の玉鋼は十分あるが弟子達の練習用の鋼が無いのであと2回位はたたら製鉄をしたい。旅行業者の案内で外国人の見学者も増え、新たな業者も外国人専門で日本の伝統を知りたくトーク時間もあるので敬神愛国で造る本物の日本刀の意義を伝えたい。斬る事の出来ないアート作品を造るニセ刀工の似て非なる日本刀に騙されない様に教えなければ。 tagPlaceholderカテゴリ: