7月14日

朝弟子が鍛冶場に出る前に玉鋼の小粒をスプリングハンマーで砕く。来春刀工試験を目指す弟子2人が積み沸かしの練習。午後はW君と2人でたたら炉を解体して塗り直し玉鋼造りの用意。炉は予熱をかけているので早朝より砂鉄を投入して日中の暑さをしのぐがこれで秋迄奉納刀の地金はあるのではないかと思う。不足なら台風で大雨が降るときに操業をする。